ビワをはこぶね計画

凄く私的な記事です。
引っ越してから約1年半経つですが、前の家にはビワの木がありました。毎年6月頃にはわんさかとビワの実がなり、たくさんの鳥が食べにきました。剪定したときは若干実が大きくなり、手前味噌ですがその周辺のビワの木では一番甘い実がなっていました。かといってガツガツ食べた訳でもないのですが、家族の思い出の一つでした。

思い出のビワの木

今の家から近いので、妹と妹の子どもの散歩ついでにビワの様子を見に行きました。この写真の印象よりもう少し大きい木です。もう実は付いていませんが、今回は目的があるのです。ありました、ありました!


ビワの芽

ビワの芽です。やっぱり生えていました。(芽というには育ち過ぎているかな?)


ビワの木を背景に

ビワの木を背景に。


この辺りはもうそろそろ立ち入り出来なくなるのでは…と思って、芽を頂いてきました。今の家には植えるところがないので、とりあえず持ってきただけです。どこかに植えさせてもらえないか模索中。

妹は茨城から遊びに来ていたので、帰るときに持って行ってもらうことになりました。嬉しかったのですが、渡し忘れてそのまま茨城に帰ってしまいました(汗)。
そのうち持って行くことになると思いますが、今は植木鉢のままで水をやっています。巨大化する前になんとかせねば(笑)。数年前の種もあるんですが、水をやったらまだ芽が出るのかな??

形あるものはいつか壊れる…ということでどうなるかわかりませんが、未来に「このビワの木は…」なんて話が出来たらちょっと楽しいなと思っています。


今日は、そんな私的なお話でした。みてくれてありがとう!


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